気になる雑記

保険っていったいどれくらい必要なんだろう。

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気になる

日本人は保険好きなんだそうですね。

生命保険料総額ではこんなランキングになるんだとか。

1位:アメリカ

2位:日本

3位:イギリス

4位:フランス

アメリカは健康保険制度がありませんから、風邪ひいただけでも高い診療費がかかります。

だから医療保険の加入が多いというのはわかります。

イギリスやフランスでも、保険は主に死亡保険で、医療保険というのはほとんど加入しないようですね、意外なことに。

日本は健康保険が整っているにも関わらず、プラスアルファの医療保険、死亡保険と、何重にも保険をかけるのが当たり前になってます。

世界を見渡すと、日本だけなんですね。。。

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保険料はいくらくらい?

生命保険文化センター調べによると、日本の1世帯あたりの年間保険料は平均38万円だそうです。

これを30年間払ったら、なんと1,000万円を超えます。

貯蓄型もありますから消費とは違いますが、ホントにこんなに必要なのかな?という疑問は沸いてきます。

保険は万一の備えですから、有事にお金が足りなくならないように組み立てるのが筋かと思います。

有事に対応する貯金ができたら、保険はいらないかな。私見ですが。

貯蓄型もありますが、貯蓄はS&P500とかに預けたほうが利回りは全然いいです。

自分を振り返ると

僕は、子供が生まれたタイミングでいろんな保険に入りました。もう10年ほど前の話です。

よくわからなかったので「保険の窓口」に相談していろんなアドバイスをもらいました。

会社や人づてでニッセイとかプルデンシャルとか話はいろいろありましたが、一社にお任せが気持ち悪かったので、いろんな会社の保険を扱う代理店を選びました。

これも私見ですが、複数の企業の保険を扱うので比較対象は多いんですが、結局代理店も手数料で成り立っているので「売ってなんぼ」の世界です。

提案書を改めて見直してみると、ずいぶん無駄な保険を勧誘されてました。

まぁ、代理店ビジネスですから当然でしょうけど、ライフプランとか親身になってくれたと思っていたので、何とも後味はよろしくなかった(笑

でも今も保険は入ってる

付き合いとかしがらみは何もなく、いまだに保険は入ってます。

ちょっと棚卸してみました。

死亡保険

貯蓄型、50歳まで毎年60万円、死亡時1,500万円、満期時返戻 120%(返戻時期で増減)

貯蓄型なので拠出金がなくなるわけではありません。

満期に2割増しになる条件で、数年前に保険の窓口で「これはお宝保険ですよ!」と言われました。

。。。

そうか??年1%の利回りでお宝か??

S&P500なら年6%程度の利回りが期待できます。死亡保障があるとはいえ、ちょっとずいぶんな設定だなと。

そして、それを「お宝ですよ!」とささやいてしまうスタッフの方も、、どうなんだ。

まぁ、満期前の解約は返戻金が減額になるのでやめませんけど、50歳ですぐ解約します。

収入保障

年8万、掛け捨て、若いうちは最大月額13万円の保障。経過年月ごとに保障額が下がる契約

貯金がない若いころに自分が働けなくなってしまった場合に備えて加入しました。

ある程度貯金ができたタイミングですぐ辞めたので、合理的な選択だったとは思います。

「やめる」と連絡したら、保険屋さんは「なぜですか?大丈夫ですか?それではその金額で養老保険を・・・」と勧められました(笑

いや、もちろんお断りしました。こういう提案は、信頼を失いますね。

医療保険

年2万、掛け捨て、60歳終身 入院日額5,000円+一時金

まだ加入してますが、いらないかなーと思いつつ加入してます。

終身なので、年老いてから効果を発揮するかなと。そのころには保険料払い終わってるし。

まとめ

最適な保険は人それぞれなので、やはり相応の知識のある人と相談して決めたほうがいいでしょう。

ただ、以下の3点は注意しておきたいなと。

  • 掛け捨てで必要最低限の保障を買うこと
    • 保険と貯蓄は切り分けたほうがいいです。値段が全然違います。
  • 必ず数年後に見直すこと
    • 自分の資産状況によって必要な保険はどんどん変わります。減額だけじゃなく、増額が必要な場面もでてくるでしょう。数年に一度は見直しを必ずする必要があります。
  • ちゃんと自分で調べること
    • 保険代理店もごり押しはしてきません。頼んだ条件でいろいろ探してくれるので、自分がちゃんと知識を持っていれば非常に頼もしいパートナーになります。保険の知識はネットにあふれてます。その気になればいくらでも比較検討できるので、活用しない手はありません。

今時の若い人はマネーリテラシーが高いので、多分必要最低限の保険しか入らないと思います。逆に今の50代あたりは、若いころに「生保レディ」に勧誘されてそのままほったらかしの人も多いのではないでしょうか。

是非一度見直してみるとよいかと思います。

ではまた。

おまけ:最近気になるあれこれ

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もっと早く使えばよかった。

プラス、こんな防水ジャケットもあると、秋のお出かけが楽しくなります。

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値段は高いですけど、元が取れるくらいよく使います。

真冬に備えて同シリーズのダウンも欲しいなーと思いながら、高いから手を出せずにいます。。。

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