太陽光雑記

太陽光発電所はもうちょっと評価されてもいいんじゃないでしょうか

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太陽光

年間日照時間はほぼ一定で、FITで単価を保障され、特段動く機構を持っていない太陽光発電所は、いったん稼働するとほとんど手がかかりません。

利益もしっかりでるので投資家としても問題ないんですが、社会的にはいまいち認められてない感じがあります。

景観破壊とか投機とかいう見方があるのも実情。

昨今の社会情勢を鑑みるともうちょっと評価されてもいいんじゃないかと思う次第です。

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太陽光パネルは20年7月の1.5倍

日本だけでなく、海外でもエネルギー調達の主たる手段に上りつつあります。

いや日本は遅れていて、中国のパネル供給に頼るしかないのが現状です。

ずっと価格が低下してきたパネルも、ここ一年で下げ止まって上昇に転じているようです。

中国国内の影響を多分に受けてしまう状況になってます。

パネル供給は中国頼み

パネルに必要なシリコンを製造する工場が相次いで爆発(!?)事故を起こしたために供給量が減ったそうです。

この影響で価格が直近安値から1.5倍まで上昇したと。

中国の工場で起きた事故が、日本の設備投資額に影響してくるわけです。

中国で電力不足

特に今年の冬に向けて電力不足が懸念されてます。

経済成長のスピードは鈍化したとはいえ、電力消費量はうなぎのぼりの中国、今後さらに電力需要は増加すると見込まれます。

合わせて脱炭素の動きも並行して進むため、必然太陽光パネルの需要が増加します。

需要が増えれば価格が上がるのは必然ですね。

再エネ比率は2割→4割へ拡大方針

排出するなら排出権と炭素税

立ち返って日本、世界と歩調を合わせて再エネ比率の拡大に一生懸命取り組んでいます。

CO2排出に対して地球温暖化対策のための税(温対税)が設定されてます。また、今後炭素税の設定も視野に入ってます。

また、排出権取引も検討されており、これもヨーロッパではすでに導入されてます。

つまり、温室効果ガスを排出するということは、コストがかかる・収支を悪化させる行為であるということです。

裏を返せば、再エネを利用するということはコスト削減と等しいです。コピー用紙の裏を使うとか、休み時間はフロアの電気を消すとか、涙ぐましい努力をするよりも手っ取り早く収支改善ができます。

電力の調達手段が問われる時代

企業とは、採算面だけでなく社会的責務も問われる時代です。

「そんなもん二の次!」と言ってると世間の支持を失い、結果事業の成長が行き詰ります。

大手の企業は我先にと脱炭素を掲げ、そのサプライチェーンにも脱炭素を要求しています。

電力調達も、エコ由来でないと社会的責務を果たしていないとみなされます。

実際の電力は、同じ送電線から何の差もなく供給されるので「名乗り」の差だけです。

これだけで株価にも大きく影響する時代になりました。

隔世の感がありますね。(ジジイ感。。。)

もっと既設発電所の評価が上がってもいい

既に稼働中なので、パネル価格に左右されない

すでに稼働している太陽光発電所は、パネルも調達完了してますから、この先数十年は「パネル価格高騰がー!」とか気にしなくても大丈夫です。

例えば火力発電だと、稼働する限り石炭や石油の価格によって発電コストが増減します。

それこそ、中国の電力が足りなくなり休止していた火力発電所が稼働し始めると、化石燃料の価格は一気に高騰します。

それと比べて太陽光発電の安定性たるや、特筆すべきものがあります。

まぁ、「夜間に弱い」という、これまた特筆すべき弱点ももってますけどね。。。

環境負荷ゼロエネルギー

時代は待ったなしで脱炭素です。

確かに後進国は今後も安価な化石燃料に依存するでしょうし、ガソリンエンジンの中古車が世界からなくなるには、まだ100年単位の時間がかかるでしょう。

ただ、先進国の需要は今後クリーンエネルギーにシフトしていきます。

今後も電力消費量は伸びていくと思いますが、増分はクリーンエネルギーでしょう。

つまり、この分は既存の化石燃料では補填できない需要なので、かつてない規模のブルーオーシャンが創出されたことになります。

ここを満たす太陽光発電というのは、国家としてもっと投資強化してもいいんじゃないでしょうか。

先数十年の安定供給

現在稼働している発電設備は、少なくとも20年程度は継続稼働する想定で設計されてます。

土地と架台と入線があるので、その先も条件さえ整えばパネルを交換して継続的に発電を続けることができます。

この資源貧国ニッポンにおいて、安定的に票読みのできるエネルギー源が、すでに一定量確保されているわけです。

そして、今後も住宅の屋根やビルの屋上を使ってどんどん拡大していく可能性を秘めています。

天候の影響は受けるものの、年間で安定して供給の票読みができる電源を持つということは、国家戦略としてとても重要なことだと思います。

太陽光発電事業は、国家の安定に寄与しているわけです。

地球環境的にも、企業の成長の観点でも、国家戦略としても、どこをとっても太陽光発電事業は意義のあるビジネスだと思うんですが、皆さんはどう思われますか。

僕は、もっと評価されてもいいと思うんですけどね。。。

ではまた。

余談 最近のアタリ

乾燥に

寒くなってくると乾燥肌が(笑

年と共に酷くなってる気がするんですが、いろいろ試した結果、僕には一番シンプルなワセリンが肌に合いました。

なーんも成分は入ってなくて、ただ保湿するだけ、というシンプルさがいい。

安いですしね。

ベランダ活用

年々モノは増えていきます。マンションのベランダでも置ける物置があると便利です。

年末の大掃除で整理すると、また色々入れるものがありそう。

サイズは慎重に見極めないといけませんが、うちはこれがぴったりで重宝してます。

台風でも砂嵐でも、中の荷物は影響ありませんでした。優秀!

もうすぐ大掃除

窓掃除は12月にやると寒いので、今のうちにやっておきたいです。

ホースとスクイジーがあれば、マンションの窓程度ならすぐ終わります。

ちょっと高かったけど、エトレのスクイジーはほんとにきれいになります。

ガラス掃除がたのしくなる。

室内の鏡なんかにも使えます。

あとはホースですね。

日陰ならこのタイプがかさばらなくていいでしょう。

日が当たる場合は、紫外線でホースが劣化するのでご注意を。

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