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「儲かる不動産投資の極意」怪しい題名だけどいい本でした!

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失礼な言い草ですみません。なかなかうさんくさい題名です。

そんな本を選んでる時点でお前も同類だろうという感じですが、それは置いといて中身はいい本でした。

失敗例から学ぶ 儲かる不動産投資の極意 | 平山 智浩, 渡辺 章好 |本 | 通販 | Amazon
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他の本では触れられてないような内容が細かく記載されていて、なるほど!と思う点がたくさんありました。

忘れないようにメモしておきます。

僕のフィルターがかかっているので、正しく理解したい方は実物をご覧いただいた方がよいかと(笑

図書館にもあるみたいです。僕のイメージする図書館にはなじまない題名ですが。。。

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不動産に取り組むなら覚えておきたいこと

不動産のメリットとは

いろいろありますが、一番大きいのは「融資がうけられること」です。

投資した物件を担保にお金を借りることができます。

借りたお金は家賃収入から返していくことができます。

つまり、自己資金ナシで収入を得る仕組みをつくることができること。

これが株だとこうはいきません。

銀行にいって、「株で一発アテたいので8,000万円貸してください!」と言っても門前払いでしょう。

不動産のデメリットとは

人口が減ること。都市部への集中が進むので、大都市の物件は当面大丈夫でしょうけど、郊外や地方都市は出口戦略も考えておかないといけません。

流動性が低いので売りたい時にすぐ売れません。

事業を手仕舞いしようと思ったとき、すぐ現金化したいときにはちょっと苦労することでしょう。

高利回りで飛びつかない

表面利回りが高くても、入居がつかなければ意味がありません。

また、入居はあっても未収でも困ります。

中古物件なら入居者情報までしっかり確認すること、周辺家賃を確認して将来の家賃を見極めること、そして将来の収支をしっかりシミュレーションする必要があります。

入居者の属性、勤務先、滞納歴はしっかりおさえておく必要があります。

都心の小規模?郊外の大規模?

家賃が同じなら都心の小規模の方がいいです。

大きいとそれだけ維持管理費や修繕費が発生します。

ただ、固定資産税も大幅に異なるので、ここはシミュレーションでしっかり見極める必要があります。

その他気になった点
  • 東京の「電車10分」は近いが、地方の「電車10分」は遠い!電車の速さが違う。
  • 地縁にこだわらない。昔の記憶、古いイメージで判断しないように注意
  • 中古は必ず現物をみて。本当に探していたものかしっかり見極める。
  • 高低差のある土地、擁壁のある場所はリスク大。なにかあったときの地盤改良費用が甚大
  • 1社・1校への依存はリスク。大学近辺は入居者多いが、移転したらどうする?
  • 融資・管理会社が決まって、最後に物件を選ぶ。順番を間違えると無駄手間になる。
  • 出口まで考えておく。何年後にいくらで売るか?トータルで収支どうなるのか?
  • 「自分は大丈夫!」はない。「ホントに大丈夫?」と常に忘れずに。
  • ただし、100点の物件はない。バランスをみることが大事。

などなど。

他にももっと具体的なポイントがいろいろ書かれていて、僕が読んだ不動産関連の本の中では一番メモした内容が多い本でした。

頭ばかり大きくなっていく(笑

ではまた。

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たいぺろ投資雑記

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